Top >  前立腺肥大症 >  前立腺肥大症の症状と原因

スポンサードリンク

前立腺肥大症の症状と原因

50歳を過ぎた頃から、尿が出にくい、排尿に時間がかかる、残尿管がある、尿の回数がおおくなる、尿意のために夜中に何度も起きなければならないなど、排尿に関する症状が現われてきます。
これが前立腺肥大症といわれるものです。
前立腺は膀胱の下にあり、精液の一部である前立腺液を作る臓器です。
年齢とともにこの臓器が大きくなり、尿道を圧迫するためにおなかに力を入れなければなかなか尿が出ない状態になります。
しかしその原因は、はっきりとわかっていません。
良性の腫瘍で、高齢の男性にみられるものでしたが、最近では若い方でも尿の出が悪いと受診する方が増えているそうです。
最近では「国際前立腺症状スコア」といわれる、インターネットなどで自己診断が出来るものがあったり、また前立腺肥大症が広く知れ渡るようになったことが影響し、若い方の診断も増えているのでしょう。
ただ同じような症状であっても、前立腺肥大症ではない場合もありますので、心配な方はまず専門医による検査を受けることをおすすめします。

 <  前の記事 男性更年期とのつきあい方  |  トップページ  |  次の記事 前立腺肥大症と診断法  > 

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「気になる症状−家庭医学事典−」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。