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パソコンと疲労

以前は、工場や会社、医療機器に大型のコンピューターが使われており、専門のオペレーターが操作をしていました。しかし、近年ではコンピューターが小型化され、個人でもパソコンを購入し、利用できるようになりました。
パソコンの進化はますます進み、一般家庭にも広く普及しているため、それに比例してパソコン操作による身体や目の異常を訴える人も増えてきています。
パソコンの長時間操作により、目が疲れ、チカチカ、ゴロゴロ、乾いたり、充血や痛みが出たりします。
場合によっては、目だけではなく、肩こりや腰痛・頭痛も引き起こします。
これが10年以上前から問題になっている症状、VDT症候群なのです。
パソコンを操作するとき、特にキーボードを使用するときには両手が固定されます。
結果、一定の姿勢を維持し続けている状態になります。またディスプレイを見ているときには、瞬きの回数が減り、目を長時間開けたままでいることが気付かないうちに多くなっているのです。
そのために、目や体の症状に出ると考えられています。回復が早い若い人はいいのですが、中高年の方は症状がなかなか取れません。
症状が出る前に、休憩を入れながら作業をするよう心がけましょう。

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